遭難女性の警察官への逆ギレ炎上を考える

ニュース

遭難女性の警察官への逆ギレ炎上を考える

去る27日、三重県の御在所岳で遭難し、ロープウェイ職員や警察に救助されたという30代女性ブロガーが28日、自分を救助した警察官の対応への批判をブログやツイッターに投稿しネット上で炎上、女性のブログやツイッター、Facebookが閉鎖に追い込まれました。

警察官の対応にブチ切れ!! 「何様なの?」「酷い対応」

ツイッターで「四日市西警察、大嫌い」とつぶやき「#警察何様」とハッシュタグまで・・・

リンクのブログ記事を見てみると・・・

女性のブログによると、女性は一人で標高約1200メートルの山に登ったものの、登山に絶対必要な地図を持っていなかった他、登山届も「下山のルートを決めていなかったので書きませんでした」としている。

遭難の経緯と警官への不満を綴ったこのブログ記事は28日に投稿された。記事の冒頭には、トラブルの詳細について「批判されるのを覚悟で書こうかと思います」とまで宣言している。

■ブログ記事を要約すると

・先日御在所岳に登った際にまさかの道迷いで、山岳警察に救助をお願いする事態になってしまった

・とりあえず御在所ロープウェイの代表電話に電話してみたところ、遭難したのなら警察に救助依頼をしてくださいとのこと。

・教えてもらった四日市西警察署に電話をすると、「救助に向かうので、そこから絶対に動かないでください」と言われ、その場で待つことに。警察は携帯のGPSを頼りに救助に来てくれるそうです。

・1時間ちょっと経過したころ、ふと頭上のロープウェイから「おーい!」と呼ぶ声が聞こえました。声をかけてくれたのは山岳警備隊の人ではなく、たまたま業務中でロープウェイに乗っていた御在所ロープウェイの職員の方だったのです。

・その後荷物を持ってくれたり声をかけてくれたりして、親切に安全な場所まで誘導してくれた

・本当にいい人。この人の下で働いている人は本当に幸せだろうなって思ったし、この人の家族も本当に幸せなんだろうなって思いました。

山岳警察の方について

・その後向かった合流地点に来てくれた山岳警察のお二人

・一人の方は「けがはないですか?」と聞いてくれましたが、もう一人の方は、現れるなり横柄な態度で「だから単独で登山するとこうゆうことになるんだと」と説教されました。

・そして、「歩きながらの事情聴取なんて疲れるから、もう西署に連れてくわ」と。

・え?連れてくって? 連行ですか?私、なんか悪事を犯しましたか?

・道中でもひたすら文句や愚痴、パトカー内でも無線で内輪もめをしている警察

・感じ悪いがでも、文句は言えませんよね。忙しい中、わざわざ私のために3人も動員して、重装備で山を下りてきて、命懸けで救助に向かってくれたわけですから。

・その後車で20分、取り調べを1時間くらいうけることに。警察署まで連行されなければいけないのか、意味が分かりません。

・その時の時間はすでに18時半すぎ。予約していた旅館の夕食の都合もあり早く戻りたいので、取り調べはその場か後日にしてくれと頼む。

・しかしその警察官は怒り、
「警察はただでさえ人手が足りていないのに、山に登って遭難した人間から110番通報があると夜勤明けでもなんでも行かなけれないけない。こっちは命懸けなんだ。警察をタクシー代わりに使うな。有難いと思え、感謝の気持ちが無い。警察はサービス業じゃないんだ。」

・警察官はサービス業じゃないだって?いや、サービス業でしょ、公務員は。だって、困っている人を助けるのが警察官の仕事じゃないの?困っている人を助けるのって、サービス業みたいなもんじゃん。大体、「警察はサービス業じゃない」なんていうセリフを吐く人に、助けてもらいたいって思わないよね、普通。

・なんでそんなに「助けてやっている」という上から目線なんでしょうね。てか、何様なの?こうゆう人がいるから、警察って嫌われるんでしょうね。

・警察署ではお決まりのマニュアルに沿った簡単な事情聴取と、始末書を書かされたが、その始末書も、マニュアル通り。始末書の見本を見せられ、それを丸写しすればいいとの事。バカバカしい。

・警察署で対応してくれた警察官の方は、まともな方で良かったです。大人な対応をしてくださいました。

・しかし、車で20分以上かかる場所にある警察署に勝手に連行しておいて、その若造のいう事と言ったら「ホテルに電話して迎えに来させます」だって!結果タクシーでホテルまで戻ることになってあー。ほんと、警察なんて大嫌い!!!

・救助に来てもらっといてこんなこと言うなんて、罰が当たると思うし、失礼にもほどがあるということは重々分かっています。

だけど、やっぱり警察なんてバカヤローーーーーーー!!!

と、どうしても言いたかったのです。

出典 http://snjpn.net

ネットでは擁護意見もあるが、ほとんどが批判や非難意見

女性のブログ記事ではFacebook上(現在閉鎖)では2800件の「いいね」が集まっており、警察の対応に問題がある意見がある一方で、登山家などからは警察の対応の間違っていない、命に係わる案件だから厳しく対応するのは遭難者の事を想ってのことであるという意見もある。

遭難した人を助けてくれるのは当たり前、優しい気遣いで対応してほしい、遭難したことがそんなに悪いの? と言わんばかりのこの女性の態度には呆れるばかりです。

でもちょっと気になるのは、ネット上でこの女性の写真と名前、生年月日などといった個人情報。特にブログに載っていた子供との写真を修正せずそのまま掲載して「バカ女」などと非難するサイトが結構多く存在するのも疑問です。
公人と違って一般市民なのですから・・・。

ツイッターの反応

今すぐビットコインを手に入れるたった2つの方法
1
  • 憧れだったあのセレブ旅行こんなに安く楽しめるなんて!最安値保障!
  • 世界中の高級リゾートホテルを無料で利用できる、秘密の方法を見る。
藤沢涼×高嶋美里!普通の人が1億円作る為の設計図 無料プレゼント!

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

カテゴリー

月別アーカイブ

藤沢涼×高嶋美里!普通の人が1億円作る為の設計図 無料プレゼント!