藤井四段の脳内は凄い!! 盤面を全て記憶する直観像記憶とは

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藤井四段の脳内は凄い!! 盤面を全て記憶する直観像記憶とは

直観像記憶とは?

直観像記憶(アイコニックメモリ)とは、「眼に映った対象を映像として記憶する」という能力のこと、写真記憶とも言います。直観像記憶が優れた点は、記憶した映像が忘れにくく、思い出しやすいというところです。

将棋のプロ棋士は、この記憶能力でこれまで対局した局面の棋譜を全て頭の中に映像として記憶しているという。また、将棋の30手を6秒で記憶できるというから凄い!

頭の中に棋譜をデータベース化、まさに脳内将棋盤!!

羽生善治三冠や藤井聡太四段は日頃からパソコンによる情報システムをうまく使いこなしていて、有名棋士や将棋ゲームの対局譜がデータベース化されていて、対局時には自分が考える先々の一手を頭の中の将棋盤に投影し、新たな一手をイメージしているという。手を読む数については、通常30~40手先まで、枝葉を入れると300~400手を読むというから、そのイメージ力は計り知れませんね。

イメージし過ぎて普段から・・・

そんなプロ棋士の方々にも困った問題があるという。
それは直観像記憶の使い過ぎ(?)で、視界に入る四角い物が全て将棋盤に見えてしまうらしい。有名なのは、羽生さんはつい頭の中で将棋を考えてしまうので絶対に車を運転しないらしい。「運転していて突然将棋のことを思い出すと、頭のなかに将棋盤ができるんで。周りが見えなくなることがあるから」と話しています。

直観像記憶、羽生さんはつい頭の中で将棋を考える
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